エアプ思想

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【グラブル】11月キャラ調整シス編

どうも、そーかです。キャラ調整の記事もはやいもので3つ目。個人的に紹介したいキャラは残り1~2キャラなので読んでいただければと。今回はそこら辺の話。シスは今回変更点がたくさんあるのでそこを見ていけたらなと。

 

 

 

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シスは今回の調整で賛否両論ある珍しいキャラクターです。

 

 

シスの調整後の性能

アビリティ

惡門・羅刹

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修正前が永続で消去不可であるのに対し修正後はCT6に比べ効果時間は3Tとなっています。単純な上昇量比較でも詳しくは別項にて解説しますが、ダメージの伸びが悪く上限が伸びやすいキャラクターになりました。

そういう点では比較的柔らかい敵向けではあるんですが、天司枠加算ということで弱点属性ではないほうがダメージ上昇量は上がったりします。

修正前も後もですが、押して損するアビリティではないのとCTが6ということもあり優秀なアビリティだとは思います。

修正前

  • 自分の攻撃20%(別枠累積)アップ(最大60%)
  • ダメージ上限5%(累積)アップ(最大15%)
  • 奥義ゲージ10%アップ、自身の弱体効果を一つ消去

 修正後

  • 通常攻撃の与ダメージ30%アップ(天司枠加算)(3T)
  • 自属性追撃60%付与(3T)

 

迅門・紫電

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こちらは修正前と比べある程度形を残していた1アビと違い全く違うアビリティになっていますね。これは3アビも同様なんですが…。シスのサポアビや奥義と比較してもなかなか難しい感じですね。できることは増えるのでしょうがコンセプトの軸がぶれている気もします。ただ、カウンターは1度に100万ほどだしてくれるので合計6発と考えるとかなり良いダメージソースになるのではないでしょうか。

修正前

  • 2Tの間必ずTA
  • 回避カウンター(3回)

修正後

  • 自身に敵対心アップ(実質かばう)
  • 自身にカウンター効果(回避・被ダメカウンター/6回)

 

鬼門・修羅

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修正前の3アビがサポアビに移行したため奥義の恐怖と2アビにシナジーを持たせたいであろう命中率DOWNを付与できるアビリティ。恐怖はともかく命中率DOWNは不確定要素の塊なので安定して周回したいなら性能としては微妙。ソロコンテンツのような1度でも通ればいいコンテンツなら有用かもしれない。

修正前

  • 毎ターン自身の攻撃力30%(別枠累積)アップ(最大255%)
  • HPが低いほどTA率アップ
  • 40%以下で吸収効果

修正後

  • 敵に闇属性ダメージ
  • 恐怖効果(3T)
  • 命中率DOWN効果(3T)

 

 六崩の悟り

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アビリティ性能は変更ありませんが、1アビによって追撃のタイミング与ダメージ上昇のタイミングが3Tあるのでそれに合わせて打つとダメージが伸びやすくなるんじゃないかなと。今までただ平均的な火力を伸ばすだけだった4アビに新しい使い道が増えたことは今回のアプデでよい点だと思いますね。

 

 

サポートアビリティ

神狼

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今回の修正内容で修正前の3アビがサポートアビリティに付与されています。攻撃だけでなく1アビに付与されていた上限もこちらであがるので長期戦でみるならかなり強化されたと思います。神狼Lvも被ダメージで消去ではなくレベル減少なので長期戦なら火力の維持がしやすいですね。

デメリットとしては以前は3アビは1ターン目から使用できていたので別枠30%を付与できていたのですが、今回の修正で1ターン目の終了時に付与されるので1T目から火力が出しにくいという点でしょうか。

修正前

  • 必ず連続攻撃
  • まれに敵の攻撃のカウンター

修正後

  • 必ず連続攻撃
  • 神狼Lvに応じてステータス上昇(別枠210%,上限18%,TA90%) ※Lv6時
  • 毎ターン神狼Lv1上昇、被ダメージで2減少

 

反撃の狼煙

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幻影が付与されているとき3割追撃が特殊技発動時に6回ダメージに変更されました。追撃は1アビのほうの6割追撃に持って言った感じでしょうか。ダメージ自体は100万弱と大したことはないのでおまけ程度ですね。

 

奥義

三千一穿明王破斬

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回避率アップが敵のすべての攻撃を回避(1回)に変更され、恐怖が3アビに移行しました。奥義単体で見るなら少し物足りない感じになったと思います。幻影ついていても追撃がつくわけではないですからね。

 

 

実際の使用感

シスはトライアルバトルだけでダメージ比較はできませんが、参考程度にダメージを見てみます。

武器編成

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いつもの神石天秤編成です。神器は渾身、オメガはなぜかしらないけど連撃になってました。召喚石にデス5凸が入っていますのでシスの1アビの与ダメージ上昇量30%は天司枠の133%に30%加算されるので与ダメージは122%ほどになります(163/133)(実際は追撃が付きますが)。

 

ダメージ検証

実際に見ていきましょう。まずはバフデバフなしで主人公とのダメージ比較から

主人公

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35万ほど。そういえば、昔紹介した闇マグナ天秤は25万ほどだった記憶があるので神石とマグナでかなり差がありますね。

 

シス

神狼Lv0

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こちらは神狼Lv0のときの通常ダメージクリティカルがでて30万ちょっとなので25万~27万ぐらいですかね。バフ、デバフなしなので実際にはこれ以上の数値はもちろん出すのですが、シスの性能も変わったなぁと思ったり。

 

神狼Lv6

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こちらは神狼Lv6の状態の通常攻撃。約70万あたりですね。別枠210%ということを加味すると大体ここらへんかなと。

 

次にデバフを入れてみていきましょう。シスは神狼Lvでダメージ上限も上昇するので正確な測定は難しいですが、おそらく減衰をたたいているであろう部分を見ていきます。

神狼Lv0

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神狼Lv1

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神狼Lv2

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神狼Lv3

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ここまでくるとデバフのみでも減衰まで持っていけますね。実際はクリティカルも発生するのでLv2ぐらいからほかのキャラクターより頭一つ抜けたダメージを出すことができます。

これは、少し趣旨とはズレるかもしれませんが1アビなども1T目から使用したいですし、1T目からシスの火力を出したい場合にはハデスを召喚し睡眠を入れて殴るという方法もあります。睡眠が有効な敵にしか使えない手段ですし、デスを召喚できないというデメリットはありますが。

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といっても2割ほどしかかわらないので1T目は妥協するもしくは2T目から1アビを切るなどプレイスタイルによって変わるところですね。

また、1アビの与ダメージ上昇を使用するとダメージとダメージ上限が上昇します。

虚空斧を採用しなくてもシスの1アビさえ使用すれば通常100万も超えることが可能です。

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所感とか

アポロンHLやヘクトルをソロしてきましたが、これぐらいの相手ならシスの神狼Lvを下げることなく討伐することができました。古戦場もおそらく15~20Tでの討伐になりそうです。

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古戦場の敵がどのような通常攻撃をしてくるかは不明ですが、ヘクトルのようなある程度通常攻撃回数が多い敵でも被弾することがなかったので維持はかなりしやすくなったのではないかと。ヘクトルは敵対心アップがあるので、あくまで参考程度にですが。
また、4アビ中に1アビを使用すると4ターンでシスだけで4000万近いダメージをだしてくれます。古戦場100HELLあたりはシスを使用して15ターン〆が割と現実的かもしれません。また、シスの1アビを開幕1ターン使わないことで2回目の使用ターンが8T目になるのでフェリの3アビが上がった際に3回行動を1アビの効果中に付与することができます。

色々変更されたシスですが、依然とまったく違うキャラになってはいるものの面白い仕上がりになっていると思います。僕自身は全く使いこなせていませんが、使いこなせると以前にもまして強いと感じることができそうです。今回はこの辺で。

それでは、また。